氣学から読み解ける上弦の月・米軍横須賀基地演説
10/28日は、上弦の月で、新月から満月に移り変わる中間地点でもあります。
旧暦の7月7日は、織姫・彦星が一年に一度会えるよう、天の川が現れる日ですが、織姫・彦星とは、天照大御神と瀬織津姫、火の神と月神とも解釈できますが、まさに7/7は南の空に上弦がかかります。

さぁ、この重要な日に、日本では高市総理が、トランプと共に、米軍横須賀基地でスピーチをしました。
軍人が約5千人前後いる中で、一点注目され、想像を遥かに超える熱気に興奮をしてしまったのか、拳を上げて、軽く飛び跳ねる仕草をしてましたね。率直に皆さんは、どう感じたでしょうか?

一般人が、基地の内部に入れるのは、勤務している人間か、また特別の許可を得たもの、基地イベントでなければ、通常は入れません。
私は、横須賀基地内部にはeventで数回、自衛隊幹部の知人がいた事もあり、一、二度、仕事風景を見せて頂いたことが過去にあります。
また、沖縄基地は、20歳の頃、米軍の敷地内にeventroomがあり、数千人の前でkick試合をした経験もあります。
日本の試合と大きな違いは、熱気が全く違い、雰囲気に飲み込まれてしまう程、また冷静さを失う位、氣のアドレナリンパワーが凄まじかった。例えるなら、ロッキー映画の主人公になったような歓喜と声援だったのを身体が今も覚えています。
高市総理が冷静さより興奮が増し、拳を上げてしまった行為は、胸内の興奮が収まり切れず、行動が先に出てしまい、飛び跳ねてしまったのだと思います。
九星氣学で言えば、三碧木星らしく感情の起伏が激しい性格一面があり、行動としてつい出てしまったのでしょう。
一国の総理としては、何があろうが表情を見破られ、悟られたりするのは、非常に不利でもあります。
また、国民も善か悪かの二元性理論で物事を浅く認知する事は、益々対立が激化し、大きな渦に流されていく事を否めません。
11月7日の月変わりを過ぎた辺りから、世の中は更に激化していきます。
株価が上がり、円安が進んでいると言うことは、過去の株価歴史をみても、金融バブルリセットが更に近づいていると言う事で、裏で暗躍していた事柄が、表に出てくるのが、2026年六白が中心核の年です。
何もかも隠しとおす、まかり通ることはなく、ピラミッド社会を良しとしていた企業は、総崩れが起きてきます。2030年に向けて、思考・やり方を転換せざるを得ない既存の金融システム・労働・環境・人口、歴史・病に対する概念や治療など、究極は暦の転換まで。
これらは、世界の始まりが日本が中心であるように、日本からスタートしていきます。
厳しいですが、ピラミッド支配にはまり、人の為・徳を積むことなく、善良な考えで動くのではなく、私欲がまま、自分さえ良ければの精神で、弱い立場の人間を巧妙に騙し、踏み倒し、私利私欲に憑りつかれている人間達も終わりを迎えていくでしょう。
コロナ禍で時代は、大きく変わっているはずが、時代を読む智慧さえなく、今ある目先のお金を他人に奪われないようどう守ろうか!増やそうか!と躍起になり、気づくチャンスが何度あっても、気づかなかった人も末路は、大変惨めであります。

お釈迦様は、人間に智慧を持ちなさいと般若心経の中で説いています。
人間は愚かだからこそ、生きていくには智慧を持ち、この世界には善も悪もない、あると思ったものはなく、何にもないのだから何も捉われないのだと。それが、この世界であると悟ったのです。
私含め、悟りの精神で生きるほど、人間は完璧ではありません。
完璧ではないからこそ、あらゆる視点で、智慧を如何に身に付け、今ある時をどう生きていくか?また、生き抜いていくか?
今世を生きる私たちにとっての学びであると思います。
毎日、世界情勢・経済は深刻さを増していきます。その流れはもう止まることは無く、全ては新しい時代の前段階であり、産みの苦しみがまさに今です。

どんな状況であれ、自分を見失わず、今を大切に生きる!この瞬間を流されずココロ穏やかに生きる。
自分の内側に集中し、毎朝、もしくは毎夜、1分でもいいです。ぜひ、マインドフルネス瞑想を続けてください!
心のモヤモヤや苛立ち、不安などが浄化していき、心の中のつっかえが、ス~ッと取れていく感覚を感じられるようになると思います。
3連休は、何処も混んでいて、人疲れもしやすいです。
たまには【観光地ではない、海や山へリトリート】しながら、ゆったり自分を見つめ直す時間を作り、心と身体をリトリートしてみてくださいね♡