芸術は言葉の壁を越えて、和む世界へ変えていく事ができる!
2026年07月09日
おはようございます。
バタバタした毎日を送っていた事もあり、blogが滞っていますが、身体の痛みがあるものの何とか元氣に過ごしています。
先月、6月11日、大変日取りの良い日に、在日ロシア大使館で祝賀レセプションが開催されました。
政財界の関係者、約50ヶ国の駐日外交官ら約500名が出席した、エントランスに植物アート芸術家の末永華一さんのアートが飾られました。
今回作品に使用された、ハーブや枝等は私の妹が経営している、アリスガーデンで丹精込めて育てた(土壌作りからこだわり)ドライハーブを使用して頂きました。

枝の色合いは、赤と白を使い、陰と陽を表す作品で非常に独特で斬新ですが、他には決して例のない個性ある作品です。
奇抜さだけではない、いびつさだけではない、斬新さだけではない、生花でもない作品に驚かれた方もいると思います。
私は芸術家でなく、音楽家でもないのですが、アートは技術だけでなく、感性の豊かさ、第六感・直感力が共に成立しなければ、作品を生み出すことは出来ないのではないかと感じています。
古代歴史を追っている時、また町づくりに取り組んでいる中で、ひょんな事から末永華一さんと偶然知り合いました。(家系からの繋がりで必然なのでしょう。)
今後、コラボ講座を開催予定でいますので、先生から直接指導を受けること自体、非常に貴重な経験になると思いますので、ぜひ講座開催の際は、ご参加ください!