誰かがしているから、自分もしていい心理
こんばんは。
先日の井上選手VS中谷選手の試合に、映画館で生中継を観に行ってきました。
館内の熱気があり臨場感が溢れていましたが、観客はやはり男性が多かったのです。
しかし意外にもおばちゃま達がご主人よりも熱を込めて応援していたのには、ビックリしました!
世界中が注目するカードだったと思いますが、お二人をリスペクトして今後も期待したいと思います。
今日のテーマは、【誰かがしているから、自分もしていい心理】を陰陽視点でお伝えします。
青信号みんなで渡れば怖くないと一緒で、自分ひとりでは何も行動する勇気がないけど、
【誰かがしているなら、平気だ!】と言う心理はどこからくるのでしょうか?

集団では出来るけど、一人では何も行動できない!一人では不安だ!一人では勇気がない!
そう思う人もいるでしょう。特に日本人の特質として、協調性がある人が会社でも学校でも求められるので、必然と多くなると思います。
もし、誰かを氣にして、何も行動できないのなら、本当に勇気がないのか?それとも本当にやりたい事なのか?どちらなのか、自分に問うことが必要です。
自分は自分。他人の評価や顔色は関係ないときっぱりと言える人は、自分の軸が整っている人でもあり、自分の弱さを知っている人でもあります。
〇ひとりでは出来ないのに仲間といると、つい氣が多くなり、普段しない事をしてしまう。
〇みんなが決めた判断に違和感があり、おかしいと思っていても他者に身を委ねてしまう!
〇つい惰性で動き、判断してしまう。
〇分かっているのだけど、みんながしてるから、自分もしていいと思い込んでしまう。
きっと、子どもの時代、また大人になっても、他者に判断を委ねてしまい、その結果、後悔したり反省することがなかったですか?
また、無感情で何も感じない人も一定数いますし、注意を受けたら反発したり、怒りに感情を爆発させてしまう人もいます。
ここで大事なのは、自分の軸です。
自分という人間力でもあります。
非難されたり、批判されて傷ついたり、悲しくなったり、落ち込んだりしない人間はいません。
しかし、自分の心を無くしてまで、他者に判断を委ねたり、他者に安易に身を任せるのは非常に危険です。
結果的には、自分に返ってくる訳で、あの時こうしておけば良かった。
違う道を選択していれば、チャンスがあったのに。。あの人と結婚していなければこんなに苦労する事がなかったのに。。と言う事は良く聞きます。

では、その時、その一瞬の判断をあなたはどう選択し、意思決定をしていますか?
一時の感情ですか?それとも、運の流れを読んで決めていますか?友達や家族に相談して決めていますか?
私は、自分の人生を九星氣学で過去を調べた時、人生の分岐点での出来事が、氣学で読んだ時、日・月・火・水・木・金・土、六芒星と北斗七星に沿って、人生が動いているのだと改めて実感したのです。
そんなの占いでしょ。と何でも決めつけてしまう人もおられますが、暦の読み方・六芒星の解き方は、古代から存在し、何度もお伝えしていますが、月のリズムに合わせて、私たちは農業を発展させてきました。
経済・政治の中枢に陰陽師が活躍していた時代もあります。現在の政治も暦を読み解くと、新月・満月日に事初め、事納め日に大きな進展が起きています。
また、月と女性は非常に密接で、周期が28日で月の満ち欠けの周期29.5日と近いこと。それから、出産日も満月が多いと思いますが、女性の子宮は月を表し、共鳴していると考えられています。

せめて、月と女性との関係を少しでも理解していれば、満月日であれば、いつもより感情的になっていると分かるので、喧嘩を避けようとしたり、重要な判断(例えば一時の想いでの結婚や離婚)は感情的になるので、この日は考えない!判断するのは、やめておこうとなりますよね。
人生の重要な分岐点を、誰かかに委ねてしまう前に、まずは月リズムを知ることで、感情に左右されない生き方や健康一つとっても、無理のない生活・生き方が出来るではないかと思います。
星の動きから暦を読み解き、干支から陰陽五行まで全て読み解けるには、非常に難しいので、私がもっとも大切にしている、五感を感じる!ことから始めるのが一番ベストです。

人間は、五感を感じることから、遠のくと人に対しても自分に対しても鈍感になり、危機感さえ感じなくなってしまいます。私たち人間も動物ですが、他の動物と違う点は、精神性や魂の成長があることです。
人間は、『唯一、自分自身の御霊を磨くことができ、自分を見つめ直すことができる動物』です。
だからこそ、五感を磨き魂の成長を、様々な体験を通して成長させ、自分自身を磨いていけるのです。
ぜひ、この機会にあなたの九星氣学は、どの星生まれなのか?お調べになられると、新たな発見ができて、面白いと思います。