経済ダウンに向けて、カウントダウン!繋がりが大切な時代
おはようございます。
いよいよ、経済ダウンへのカウントダウンが近付いています。
え!そんなことないでしょ!煽り過ぎ!と言う方がまだいられると思います。
世界は確実に既存の構造システムを崩している途中であり、また崩されていっています。
これも、何度もお伝えしているように2030年から新時代のシステムへ向けて動いています。
それでもまだ、自分の身の回りの問題、例えば、おかずが高くなったね~。旦那がこうでね~。あの人がこうであ~で、やだね~。職場のあの人こうなのよ!といつまでも目の前の木しか見えず、枝葉がどうなっていて、根は生きているのか?本質が見えずにいるのです。

ママ友同士で、話す程度の会話も良いですが、はっきり言って今はそんな状況ではないのです。
4/2日満月を過ぎた頃(4日頃)から、七赤金星が動き出します。金が入っていますが、これは経済・循環を意味します。
かなり、外に出すエネルギーが強くなると言う事は、激しく表にも、経済ダウンへと結びつきやすいのです。
大きな下落は予想されていませんし、横ばいか、不安定な揺れ程度かもしれませんが、まさに市場は『嵐の前の静けさ』という表現がぴったりです。
ですから、表面は何も起こっていないように見えますが、裏面は迷いが生じ、騙しが増えていき、方向性が定まらなくなります。
崩れていく場合は、①日銀が想定以上の利上げをした場合②円が急騰した場合③アメリカのインフレが再燃した場合④外国人投資家の資金流出など、一般的に考えられます。
下がる時は、横ばいから突然の下げからの違和感が徐々に続き、それでもまだ大丈夫と言う氣の緩みから、最終的に不安感からの総崩れという流れが私は一番予測しています。キーワードはAI半導体です。
ここで、大事なのはコロナの時と同様で『大丈夫!大丈夫ですよ!』という安心のニュースばかり信じ込むことです。
ニュースを信じないのはおかしい。疑うなんてデマだ。みんなが大丈夫だと言っている。と思わされてしまう事です。
自分で世界情勢や情報を幾つも取り、精査し見極める目しか方法はないのです。
氣付いた時には、時すでに遅しにならないよう、慎重さが求められます。
氣の緩みがあると、一瞬にして崩れていきます。最低でも一歩先、それ以上先を思い描いて動くことが大切で、先を見越して動く力は、今日に明日身に付くものではなく、物事を多角的に見る力を養うこと。多角的に見たあとに、その過程やその背景を見ながら、網の目を縫うように頭内で結び付けていくのです。
あくまでも、私の氣学鑑定でありますので、それを信じる信じない話ではなく、自己の責任で執着を捨て、現実を見極めることが大切です。

<今日のメッセージ>
氣の緩みは誰にでもありますが、現実を見たくないあまりに大丈夫と安易に判断しないこと。
一旦、立ち止まり心と身体の落ち着かせ、深呼吸したのち、判断をしましょう!
丹田を意識しながら、深い呼吸がおすすめです。