理屈で自分を正当化する人との関わり方

2026年03月14日

こんにちは!

久しぶりの晴れの土曜日、春の暖かさが戻ってきましたが、お散歩中、道路はガラガラ!ガソリン高騰で通行車が少ないです。

今後、ガソリン高騰が長引くようであれば、不安感から保守的になり、観光・飲食を抑える人も増えてくるのは予想できます。

石油備蓄放出は、民間備蓄放出からですが、政府備蓄は有事の際に必要ですので、短期的な応急処置に過ぎず、長引けば長引くほど、物流・運輸・交通・観光・食料・航空・農業・建設などあらゆる所に影響してきます。

早めの解決を望みますが、コロナが始まってから、世の中がどのように進んでいくのか情報を取り、準備を進めてきました。ですから、今は起こるべくして起きている現象と捉えています。

さて、本題へ。

『理屈で自分を正当化する人との関わり』をお話ししていきます。

身の周りで理屈をこね、自分は間違ってないと正当化する人はいませんか?

正直、そんな人が身近にいると、何を話しても理屈っぽく、話しを捻じ曲げるので、話すのも嫌気が刺す氣持ちになった経験があると思います。

一つ話すと、輪をかけて二言・三言、論破してきて、また理屈をこねてくる。最終的には話し合いにならず、論点がズレてしまい、何が問題で何を争点にしているのかさえ分からくなってしまうのです。

もう、こうなってしまうと、誰が話しても会話が成立せず、一人独占状態で、周りが呆れてしまい、会話が苦手で氣持ちの優しい人は、やり込められてしまうのです。

もし、あなたの職場にそんな人が上司であり、社長ならどうでしょうか。

あなたの才能は潰され、あなたの良い面が仕事に生かされず、問題ばかり多発し、氣苦労が絶えなくなってしまうのです。

あなたがもし従順に従う人なら、何ら問題がないように思われますが、決してそうではありません。

何から何まで独断で決めてしまい、あることないこと仕事を増やされ、結果、無駄な時間を使い果たし、結果が付いてこないのです。

そんな理屈をこねて正当化する人とは、関わらないのが一番ですが、そうもいかないのが現実です。

では、合理主義で理屈をこねる人の特徴をお伝えします。

・問題解決思考が強く、短気ではなく長期で解決しようとする。

・感情は冷酷さがあり、駆け引きが苦手

・感情論で動かず、データや分析を大事にしている。

・人間関係が面倒だと感じやすい

ある研究では、社長には2パターンあり、合理的な戦略家タイプとカリスマで人を動かすタイプに分かれます。

全てはバランスが大事で、感情で全て動かされ判断すれば会社は傾き、部下に騙され業績も上がりません。

しかし、合理的に全て判断してしまうと、社長の冷酷さが会社に染み渡り、働く側はいつも職場の雰囲気がピリピリしているので委縮し、本来の力が発揮できない状況に陥ります。

もし、これが接客業であれば、こんなピリピリしたお店に、二度と足を運ぼうとは思わないでしょう。

2パターンを持ち合わせている人間が社長であれば、氣持ち良く働けますし、業績も必ずアップしていくでしょうし、心と身体のバランスも崩れることなく、過ごせるでしょう。

また、合理的な性格が極端に強すぎる(ダークトライアド)人は、日本人にとって特に苦手意識が強いのです。

日本人の特徴は、協調性があり、和を大事にしながら仕事に取り組みますが、ダークトライアドが強い人がいる事で、理屈っぽい上に協調性に欠け、どこか浮いた人に見えてしまうのです。

私自身も大勢のグループで行動するのは苦手で、個で動く方が好きですし、協調性に欠ける面があるので人の事は言えませんが、だからと言って、理屈をこねて冷酷に判断を下すなどと言う事はありません。

では、どうやって関わるのが良いでしょうか?


・感情より、理由で話すこと

・根拠を示して話すこと

・結論から話すこと

・周りくどく話さないこと

・長い説明などの前置きを短的に話す

・恐れずはっきりと伝えること

・感情的に話さないこと(泣いたり、怒ったりしない!)

合理的な人にとったら、回りくどく曖昧な態度が一番苦手なのです。

そして、一定程度の距離が大切で、過度な感情交流は必要ありません。


合理的で理屈っぽい人が一番嫌がる行為は。。

何となくみんなが言っている!

・話が長いばかりで結論がなく、根拠を示さない人

・相手の感情を読み取りづらく、何を言いたいのか分からない場当たりな対応をする人

こんな人に、イライラが募り、不合理と自己判断し、自分の価値を否定されたと感じるのです。

冷静で冷酷さもある面、表からは見えない繊細さや傷つき悩むことは、周りの目に見えません。

理屈で自分を正当化する為、正直、人脈作りは苦手ですし、共感性が乏しい為、部下に愛される社長や上司には慣れず、理解しがたい人と捉えられやすいでしょう。

もし、あなたの身近に合理的で理屈っぽい人がいて、解決したい問題があれば、以上の事を頭に入れ、決して感情論で話し合いをせず、結論を先に言って話を進めていってください!

夫婦関係・恋人であれば、なおさら感情的になりやすいですし、人間関係で揉め、トラブルが起きた時、感情的になりやすく、特に女性は感情的に話しやすい面があります。

氣学視点で捉えるなら、満月の前後は感情的になりやすいので避け、新月後、落ち着いた日に話を設けてみるのが良いです。

その際は、準備をきっちり進めたうえで、解決に挑んでほしいと思います。


<今日のスピリチャルメッセージ>

生きている限り、人間関係に悩み・怒り・ストレスを抱えるのが人間世界です。

感情で自分の氣持ちをぶちまけるのか?それとも冷静に心の準備・対策を練るのか?

仏教では、我欲が強いと争い・不満・苦しみが強くなります。欲には終わりがないからこそ、我欲を減らし、相手をリスペクトしたうえで話をしたいものです。









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