龍:氣の流れを使う!日本は海洋資源大国

2026年03月13日

おはようございます。

 皆さん、惑星の影響もあり、昨日頃迄は、何だか氣持ちが重く、心がモヤモヤ・イライラしたり感情的につい動いてしまう事はありませんでしたか?理由もなくイライラしてしまうのは惑星の影響も重なっていると思います。

今日少しずつですが、晴れ晴れとした氣持ちで、身体もだいぶ軽くなり、自分が取り組みたい作業に集中していきます。

何が自分に必要か、また整理・清算すべきかことを判断し、身体と心の負担を軽くしてください。

身を重たくせず行動できれば、自ずと結果を生み出しやすくなりますし、途中転換のフットワークも軽くなります。

さて、世の中の流れですが、ガソリンが12日頃から高値に上がり、石油備蓄放出を始めました。

しかし、抑制どころか高値になる可能性も高く、何か意図的なものさえ感じてならないですが、波乱な幕開けの月(暦)でもありますので、報道に一喜一憂せず、行動すると良いです。

政権も氣学通り、内部からの崩壊が起き出しています。これは終わりの始まりでもありますので、ここも一喜一憂しない事です。

 水の流れと同じで清らかな川だけでなく、ゴミが散乱したり、土砂で水が流れ淀んだり、また上流をとどませた事で川に水さえ流れない箇所があるように、あらゆる所に問題が起き、吹き出している状況です。

イラン攻撃によって、私たちの暮らしがどれだけ中東の石油に頼ってきたのか?また、あらゆる日用品や薬一つとっても石油を使ってきたのか、改めて感じたことでしょう。

誰かが必要としている限り、石油利権は続きますし、誰かが損をして、誰かが儲かる人間世界の仕組みは変わりません。

  私がまだ幼い頃は、今のようにペットボトルやプラスティック商品は今よりもなく箱が使われ、必要最低限にラップを使うだけでした。

ちょっとした事ですぐに病院に行き、薬を飲む習慣もなく、熱が出れば卵酒、喉の痛みには、ネギを首に巻いたり、生姜湯を飲んだり、春になるとよもぎが摘めたので、よもぎをすり潰してよもぎ団子を作ったり、スギナやビワをお茶にしたり、そうやって自然の中に生きる智慧があり、生活を送ってきました。

今のようにあれがない!これがない!からと、安易に物を買わない生活だからこそ、物を大切に長く使っていましたし、また生活に智慧が幾つもありました。

イラン攻撃によって、私たちの生活は一遍していきますが、これも、時代の転換移行期でもありますので、全てが善でも悪でもなく、2030年を過ぎてから、世の中がどうだったのか、ようやく客観して見れるようになると思います。

 第一次オイルショックによって、中東依存がどれだけ日本に影響を及ぼしたのか深い反省もあり、日本は海流発電研究・実証実験をしてきました。コストにお金がもちろん掛かりますし、メンテナンスにもお金が掛かり、実用化までは長い道のりとみていましたが、2030年代前半には商用化が見込まれています。

海流発電は、黒潮だけで日本電力がかなりの割合で賄える可能性があるとされています。

台風・高波というデメリットをどう対処し、メンテナンスでは海洋ロボットや遠隔点検などの技術が必要ですが、数々の困難を乗り越える壁があっても、これまでのように石油だけに依存せず、脱却も必要です。

自然エネルギーは、海を龍のエネルギーから電力に変え、そして、古来から水のエネルギーが国を支えてきました。まさに、黒潮は世界有数の海流で巨大なエネルギーであり、研究者の試算では、日本の電力の数十%を賄える可能性があるとされています。

明治維新が起きて変革したように、新たな時代には、新たな技術が出きますし、新しい考え方や生活が変わってくるのは、時代を読めば自ずと答えは出てきます。

 地球で生きている限り、また生かされている限り自然や人間、動物たちの健康を守っていいくことも大切です。

人間だけが、この地球の全てはなく、自然あっての人間が生かされていることを、今一度考える時に来ているではないでしょうか?













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