自分や家族を災いや難から避ける呪文

おはようございます。19日(月)はゼロ地点の新月でしたね。
新たに0へ戻り、次の満月へ向けてスタートしました。
旧暦では、年末と言う事もあり、あらゆる面で浄化が始まっています。
限定ブログもぜひ、ご登録頂き、拝読して頂けると、世界・日本の動向が陰陽道の視点で見てきますので、陰陽・心と身体のリトリートを芯から学びたい方は、ご登録頂ければと思います。
本日のテーマは、『災いや難を避ける呪文』についてお話しします。

人は生きている限り、家族や自分に災いや難が襲ってきた経験を一度は遭遇したことがあると思います。
心や身体が病でもないのに、突然、肩に何かが乗っかり、重くるしい・金縛りといった不可思議な経験をされた方もいられると思います。
良くあるのが、心霊スポットや古い廃墟・お墓などで、敏感に感じる方は、肩が急に重い!急に寒気がする!頭痛がする!自分の意思に反して涙が溢れてしまう等、何とも言えない不思議な体験をされた方もいられます。
私自身も幼い頃から、母やご先祖の繋がりからか、霊感が非常に強く、映像のように内容が鮮明に見えてしまったり、例えば家の配置や話そうとする内容まで、先に読み取れたり、オーラが人間にはありますが、身体の悪い部分だけ黒く見えるような事はしょっちゅうでしたので、友達や家族も同様に見えるものとして少女時代まで過ごしてきました。
しかし、見えることは決して当たり前ではなく、また良い事ばかりでもなく、時に心身が疲れを起こし、身体が停止することが多々見られ、20歳まで冬眠のように眠ることもしばしばありました。
幼い頃は、見えても対処方法を知らな為に、吐き出す(浄化)事ができずにいました。ですから、20歳を境に自分で見えることを徐々に封印させていった経緯があります。
封印してからは、だいぶ落ち着いたのですが、40代に入り、世界的なパンデミックが起こり、私の中で何かこのまま封印していては、世の為、人の為にならないと悟り、また使命を全うする事も必要だと、改めるきっかけになったのです。
そして、数年前から古代神々や龍神様を追い始める中で、陰陽道を一から学ぶ決意をしました。
*龍神様の雲や鳴き声などは、自分のYouTubeでも公開していますので、ぜひご視聴して頂きたいのですが、結界が張られ、身動き取れない苦しさを抱えている龍神さまの声が入っています。
陰陽道は、現在進行形で学んでいますが、実に奥が深く、また、同時に結界や呪文の重要性も知ることになったのです。
ただ霊感だけに頼るのでなく、陰陽を取り入れ、暦を読み取り、また浄化(呪文を唱え祓う方法)を学ぶ。これが揃わないと、霊界に引っ張られますし、また世の情勢を知り、経済、政治、この世界の成り立ちなど総合的に知り得なければ、陰陽を的確に判断できず、浄化(呪文)を知らなくては、自分の心と身体を滅ぼす事にもなります。
霊感・感覚だけに頼るのは、非常に危険で、自分の身を守ることは難しく、身を滅ぼします。
呪文など、ただの言葉に過ぎない!そんなの信じないと言う方も一定数もちろんいられます。
しかし、真言(マントラ)は、『真実の言葉、秘密』と言う意味で、マンは『心』トラは『ツール』となり、声に出して唱えても、また声に出さなくとも、身体にエネルギーを与え、乱れた心・不安定な心・怒りや傲慢さなど、あらゆる心が落ち着きを取り戻し、心と身体が浄化していくのです。
マントラを普段の生活の中で取り入れ、また精細、かつ微妙な心の状態、空(くう)まで辿り着ければ、『全ての苦しみを鎮めてくれる』と唱えられています。
マントラは幾つも存在しています。
まず、自分が唱えたいマントラを選択し、心を浄化していきましょう!
自分と波長が合うマントラが必ず見付かりますので、そこからスタートしましょう。
私は幾つかある中で、千住観音の『おんばさら たらま きりく』が自分の中で、しっくりきますので、この言葉を朝、唱えたのち、瞑想やヒーリングストレッチ、その後、必要に応じてお経を唱えています。
また、怨念のお祓いに関しては、霊よりも生霊の方が非常に怨念が強いので、そう簡単にご自分で全て対処できるような問題ではありません。
人を恨む念と言うのは、目には見えませんが、恨めば、顔は非常に鋭くなっていき、顔相に現れます。
相手を何としてでも、どんな手を使おうが蹴落とそうとする行動はやがて破滅へと向かいます。そういった、強い恨みのエネルギーを持つ人間の傍には決して、自分から寄らない事です。
また、もし万が一、傍にいたら初期に対処が大切ですので、肩をポンポンとはたき、マントラを唱え、家に邪気を入らせないよう、塩を両肩に振り浄化させ、家の中に怨念を入れないよう努めてください。
この世界は、決して科学では全て解明できない事があります。人は亡くなったら、どうなるのか?どこに行くのか?など誰にも分からず、科学では到底理解し得ないことであります。また、霊現象も科学では証明は出来ずとも、経験をされた方は少なからずいられます。
マントラは、自分の身を守る、お守りのような位置づけとして、知っておいて損はないのです。
ご自分の波動と合うマントラを探し、ピンときた!直感を大事にして選び、これぞと感じたマントラを覚えて見るのも良いと思います。

もう少し、温かくなりましたら伊豆・大室山付近を散策しながら、古代神々のお話しやご希望に合わせて、九星氣学+名前など総合鑑定を女性限定ですが、受付ますので、ご興味ある方はお問い合わせください。