真の幸せとは??裕福は本当に幸せなのか?

2025年11月20日

 激動な時代に入り、明日の希望を見いだせない!家計に余裕がなく、生活するだけでいっぱいいっぱい!何とか年金暮らしをしている!大半の日本人は、経済打撃を受けながらも、だからと言って、どうする事もできず、贅沢などほぼできず、お金のかからない場所へ遊びに行ったり、食費・洋服など削り、その分、子どもや介護、ローン、貯蓄などにお金を回し、我慢を強いられながらも、生きている人間が8割います。

残りの2割は、大地主や起業家・不労所得などで、お金が湯水の如く溢れ、使い切れないほどの大金を得て悠々自適に暮らしている人もいます。


地球の法則で、8対2は、会社でも同じことが言えます。

 仕事ができる人が2割・出来ない人が8割。できる・出来ないと言うと語弊がありますが、人の何倍も働き、頭がきれて、先を見通して動ける人がいるお陰で、会社は上手く舵が取れ、成り立っています。

8割は、何となく一日を過ごす人や出勤したり、欠勤したり、嫌な仕事は同僚等に押し付けたり、責任を部下に押し付けたり、口ばかりで調子が良い人間達もいます。一見、理不尽に思いますが、一人ひとり、その人なりの役目があり、仕事が成り立っていて、世の中が上手く動いています。

 話しは戻り、起業家でなく昔から、人間世界には大地主がいて、世の中にはお金が有り余るほど持っている人間達がいます。

どんな国であっても、昔から土地を持つものには適わないのです。

どんなに起業で成功しようが、会社の社長や政治家であっても、代々多くの土地を所有している人間ほど、権力を持つものです。

 この地球のあらゆる土地は、誰の所有物でもなく、誰の土地でもなく、究極を言ってしまえば、みんな平等に使えるはずなのですが、土地に価値を見い出し、土地に所有者を作り上げ、利益を生み出してきました。

これは、人間だけの世界で通用し、野生の動物、鳥は何処までも飛び続けますし、ここから先は、どこの国・地域だからと言う概念がそもそもありません。

一般家庭で育った大半の人からすれば、権力や大金とは無縁の生活を送っています。

慎ましく、生きている人が大半で、あるお金の中で、どうしたら休日を楽しめるだろうか?

どうしたらお金が掛からず、充実した一日を家族で過ごせるだろうか?

記念日には、自分へのご褒美に貯めたお金で、旅行へ行ったり、いつもより少し豪華なレストランへ行ったり、至福の時間を過ごします。

また、ピクニックや公園・ツーリングなどへ行こう!海や山へお弁当持って行こう!と計画し、決まったお金の範囲の中で、楽しみを見出します。それは決して豪華でもなく、優雅なレストランで外食する訳でもないけれど、家族で心から楽しめる体験をしたり、平穏な日を送りたいと思い過ごしています。

質素かもしれませんが、家族が健康で共に何かを共有し、笑い合える休日が心からの幸せなのです。

心の中から湧き出てくる幸せを感じながら生きている人は、果たしてどれだけいるでしょうか?

様々な人達と関わってきましたが、私が知る限り、ごく僅かな人しかいません。

特に、裕福で何もかも手にしてきた方々と関わる中で、私の中でこんな疑問が湧いたのです。

●何故?あれだけの大金を手にしているのに、それでも尚、さらなる権力を求めて続けるのか?

●何故?自分自身や家族の時間を大切にせず、家族の幸せを二の次にしてまで、所有物を増やそうとするのか?

●何故?心の底から出てくる幸福な顔をしていないのか?

●何故?他者の為に尽くすより、自分の欲求の為だけに動くのか?

●何故?のんびりゆったり暮らせるはずなのに、いつまでも戦う姿勢を辞めないのか?

思い浮かんだだけでも、これだけあります。

彼らは、自分への権力を一点集中させたいと言う、自己欲求・承認欲求が非常に強い傾向にあります。

いつも話すように、権力ピラミッドは終わりがなく、白い巨塔のように永遠に天まで伸びていきます。

心が満たされない何かがあり、それを満たす為に、さらなる高みを目指し、戦い続けているのです。

一般庶民(私も含め)からすれば、何が不満なのだろう!お金があるのだから、のんびり旅行したり、好きな趣味を始めて、一日穏やかに過ごせるはずなのに、不満・嫌味が口から出てきて、感謝の念がないのだろうと。。

目の当たりにした私は、こう思ったのです。

何故?こんな人徳のない人間に、有り余るほどのお金を神さまは与えたのだろうか?と、そう率直に思ってしまったのです。

今日生きていくだけの食事もない人たちが、世界中には沢山います。

カースト制度なので、生まれた時から奴隷のような生活を強いられる子たちもいます。

親に恵まれず、悲惨な人生を歩んだ子たちも世の中には数多くいます。

しかし、一方で使いきれない程の大金を持ち、何も困らず悠々自適な生活を送り、自己欲求のまま生き、非道で人徳のない人間がいます。

一体、この差は何なのだろうかと考えた時、カルマと言う人もいますし、魂の磨きとも言う人もいます。

この世界は、陰と陽です。陰がいて、陽が存在する訳だから、お金持ちがいて、貧乏な人がいるのも確かです。

ただ、今、この地球はあまりにも、陽の権力が強くなり過ぎてしまい、陰陽のバランスが崩れています。

もう、全てのバランスさえ崩れてしまってもおかしくない所まできています。

来年は、五黄土星が中心ですので、既存のその権力・地位・お金も崩れていきます。

強固で決して崩れないだろうと思う氣持ちも分からないでもありませんが、それがあっと言う間に崩れるのが2026年です。

氣学では、来年6月位までは、非常に経済的に最も苦しくなる局面が増していきます。

さらなる、節約・身の引き締めにより、精神的なストレスも起きてきます。

その一方で、前もって分かっている人にとったら、新しい時代の大転換期の渦の中にいるのだから、人間自身が生きた方を改める時期なのだと、理解していれば、氣持ちのブレはありません。

2026年は、今までの自分の生き方の振り返りと本来の精神性を取り戻す年となると思います。

また、日本人として生まれたことへの意味を問い直す、大事な年ともなるでしょう。

混乱は避けられませんが、膿を全て出さなければ、新たな門出は迎えられません。

いつも、私がお伝えしているように、どんな状況でも、自分の軸の振れ幅が大きくブレないよう、毎朝でも毎夕・夜寝る前でもいいです。3分でも1分でもいいので、マインドフルネス瞑想をおひとりで続けてみてください。

氣持ちが楽になりますし、心がスッキリし、頭の整理もできるので、おすすめしています。

では、今日も一日自分らしく過ごしていきましょう!














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