ご相談:赤龍殺の地・家庭トラブルが絶えない場所

2025年11月11日

 今回のご相談は、区画整理された住宅地にお住いの知人から、ご相談を受けました。

ここ、2年弱で何軒も、家庭不和や経済・人間関係トラブルなど、数々のトラブルが絶えず、入居者が出たり入ったり、新しく住んだと思った矢先、またトラブルが起きて出ていく。その繰り返しで、何かこの土地にあるのではないか?と、ご相談を受けました。

内容だけ聞いていると、そこに住んでいる方に問題があるのでは?と疑ってしまいがちですが、決してそうではありません。

新しくその土地に住む時に、まず何を重要視してみていくべきか?と言いますと、風水をしっかりみるのが良いです。

土地の名前の由来や昔、田んぼや井戸だったのか?処刑場だったのか?とか、災害区域なのか?、どんな経緯で土地区画をされたのか?自分が分かる範囲で、調べてみるのをおススメします。

また、昔からその土地に住んでいられる方に、お話しを聞けるのが、一番いいでしょう。

今回の土地は、一直線上に氣になる山があるのを発見しました。

数年前から、山の一部分だけいびつな形で削ぎ取られ、丸裸状態で、これからやっと開発が進もうとしている場所でした。

住宅地の真裏に位置し、大きな窓から、赤龍殺の山が見えるのです。

赤龍殺は、その名の通り、龍の身体から血が流れている状態を表します。

以前、私はその山付近を歩きながら、調べていた際に、畑仕事をされていた方が、私に、【あの山の開発は絶対にダメ!。】【昔から言い伝えがあって、あの山には龍神が住んでいるから、むやみに触っていけない場所なんだ。】と話されていたのが、今でも頭に焼き付いています。

赤龍殺は、土砂崩れや地震などで、一部が崩れている状態を言いますが、さらに崩れてしまうと死龍にもなっていきます。

 今回は、人工的に山を削り、いびつな形で丸裸になっており、尚且つ、開発で莫大な資金が投入され、その山に集約されるのは、人間の欲望の塊そのものです。

対策として、窓にカーテンをして山が見えないようにするという、応急処置ではなく、しっかり壁を建てたり、木を植えて山を一切見えなくする!など、対策は必要です。

一生に一度の高額な家を購入したはいいけど、住んだ途端に、健康・お金・家庭不和などのトラブルが立て続けに起きてしまえば、心も身体も疲弊しきってしまいます。

余程、鈍感な人でない限り、この場所は気持ちが落ち着かない!何か疲れやすく精気が取られている感じがしてならない!とか、人間関係のトラブルが絶えない!のは、自分の問題以前に、実は住んでいる家に根本的な問題があるのでは?ないかと感じる人も少なくありません。

皆さんも一度は経験があると思いますが、住む場所によって、まちの雰囲気や近所の方の雰囲気・水や空気など、全然違うと思います。

私は、もともと氣を読むのが敏感な所が幼い時からあり、その場所の氣の流れや背景・人間の裏側の心など察知してしまう面があり、より瞬時に感じやすいこともあります。

氣学を学びだしてから、必然でありますが、様々なご相談が増えてきています。

家を決める際は、もちろん安易に決めてしまったり、焦って決めることはせず、ゆったりとした心と身体の精神状態の中で、半年、一年掛けて何度も通い、調べ、決めるのがベストです。

皆さんが住んでいられるまちでも、何の店が入ってもトラブルが起き、すぐ空き店舗になってしまう!よく事故が多い!何度対策しても、マンションの飛び降りが後を絶たない!ある部屋だけ、短期間に入居・退出が多いとか、聞いたり、目にしたことがあると思います。


 また、今メガソーラー問題が全国で多発しています。本来あるべき姿とはかけ離れ、龍脈が切断され、自然を破壊し、熊が山で過ごせなくなり、まちを荒らしたり、多大な被害がでています。

一説には鹿があまりにも増えてしまった事により、熊の餌のどんぐりが食べれなくなってきている!とも言う方がいられました。

鹿も熊も野生動物からすれば、人間の勝手で山を破壊され、動物たちが住んでいる聖域に、土足で踏み込んでいく。野生動物も困り果て、生きていく為に、山を降りて餌を探す。まさに悪循環の何ものでもありません。

動物がもし、話せなら何て人間に話していることでしょうね。。

誰が上とか下とかではなく、一つの地球の中で、共存共栄しながら生きていく!

水や綺麗な空気・山や森・海があって、初めて人間は生きているし、また生かされている事を、あまりにも豊かになり過ぎてしまった現代。人間として本来持ち備えている五感や第六感が衰えてしまい、後にはもう戻れない所まで行きついてしまったのではないかと感じています。

悲観ばかりはしてはいられませんので、毎日コツコツ、自分の心と身体を乱されることなく整え、ヒーリング瞑想を続けてみてくださいね。







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