陰陽氣学鑑定から読み解くboxing世界戦
おはようございます。
ここ数日、黄砂の影響か?!喉がイガイガしたり、肌や目がいつもより乾燥したりしていませんか?
選択を干すとベランダ周りが黄色く覆われて、掃除に困りますが今日・明日と雨が降るのでだいぶ影響も収まってくるとは思います。
では、本題へいきます。
今日は、以前から氣になっていた、世界タイトルマッチの井上尚弥選手VS中谷潤人選手の試合を陰陽・九星氣学鑑定をしてみたいと思います。

陰陽氣学は、ただの占いではなく、太陽、月などの九星・十二支・十支、北斗七星・1+6(3×3・369の法則)を合わせ、天体の法則を年盤座相に当てはめ、人間が生まれてから死ぬまでの歩みが分かるのが、氣学の特徴でもあります。
陰陽五行は中国から伝わった、のちに日本で作られたとありますが、私はそうであると考えていません。
古代の神々を現地で調査したり、調べていくうちに古代から日本で使われてきたと私は推測しています。こちらに関しては、いずれどこかのタイミングで勉強会を開催し、お伝えしたいと思います。

九星氣学視点から、二人の持って生まれた星を読み、それぞれの特徴をお伝えしていきます。
まず、井上尚弥選手は、1993年4月10日生まれの六白金星です。
六白金星は、もともとストイックで完璧主義な性格の方です。責任感も強く、何事にも妥協せず、自分にも人にも厳しい人で、リーダー気質のある方でトップになる運命の星です。
金星は、夜明け前に最も強く光る星であるように、何か大きな決断や判断・方向性を決める時はひとりで夜明け前にパッと閃くように頭が冴え、物事を決める人でもあります。
【陽の視点】
誰かに判断を委ねたり、また相談したりするのではなく、自分ひとりで決断できる軸がある人です。
成功しても謙虚で、決して流れに逆らう事なく、しっかりタイミングを待てる人でもあります。
また、金星は人を惹きつける力があり、魅力的にも見えるのですが、強すぎるエネルギーさえ故、近づきにくい程、オーラを放っています。
【陰の視点】
陽のエネルギーが強すぎると感情が表に出やすく、自己のコントロールがきかない面があります。
自分が正しいと自己認知しやすい側面があり、そんな時は周りが見えづらくなり、またストイック過ぎて自分自身を追い込んで燃え尽きてしまう事で心身の疲労に氣付きにくいのです。トレーニングでは、完璧さゆえにオーバーワークしやすい。
2026年の六白金星の運勢をお伝えします。
本年は、非常に困難な年であり、【厄年・暗剣殺・歳破】の三重苦が揃っています。
新しい事に挑戦せず、継続維持の年で、何か新しい事を始めたり、突然環境を変えてしまったり(転居・新規開業・結婚など)せずに過ごすことが求められます。
特に、健康面で注意が必要です。首・頭(神経)、目に氣を付け、色々と頭の中で考え過ぎてしまわないよう、睡眠の質を上げることが大切です。
ご自分の好きなアロマやお香を焚いたり、枕の質をあげると良いです。本来ストイックなので、限界の先を越してしまう面があるので、ほんの少しでも疲労を感じる敏感さを持ち、しっかりと心と身体の休息が必要です。
5月の月運は??
もともと、新たな挑戦ではなく自己の調整・内省の年でもあり、本来のリズムとは少しズレを生じやすいです。例えば、タイミングのズレや、一瞬の判断のズレ・微妙なズレが出やすいのです。
本来備わっている完璧主義さを求め過ぎず、攻め過ぎず、焦らない判断がいつも以上に必要不可欠です。
5月は自分自身を試されている月ですので、強引に攻め、早く決めようとせず、冷静で慎重に無理をせず、基本に戻る戦いが求められる月です。
健康運では神経の消耗・疲労、集中力が高い時と低い時のムラや波に気を付けたいです。
ちょうど試合日の2日は吉日です。いつもよりも慎重さと冷静さ、心と身体を休息し整え、試合に挑んでほしいと願います。
では、中谷潤人選手は、1988年1月2日で二黒土星です。
二黒土星は、母の星とも言われ、現実的でコツコツと積み上げていき、一つのことを一歩一歩進んでいくタイプの方です。
この星の特徴は、二が示すようにリーダーやトップを支える補佐的な存在の人でもあり、自分が全責任を任せられたり、大きな決断事を任されると、途端に実力が半減したり、苦労が多くなる人です。
土星は大地であり、支える!蓄える!目立つことはないけれど、最終的には日々の積み重ねと忍耐が結果として出ます。
【陽の視点】
コツコツと積み上げて実績を出し、継続する力があり、それが安定しているので周りから信頼を得やすい。
若い頃から下積みと努力を惜しまず、また我慢強さがあるので、ダメージを受けてもすぐに立て直せるメンタルを持ち合わせています。中年以降に、今までの頑張りが大きく開花していく星です。
【陰の視点】
我慢強い面があるように、我慢をし過ぎてしまうことが多く、弱さを自分の内側に閉じ込め、身近な家族にも言わず、一人心の中に閉じ込めてしまう所があります。
即決断・行動の星ではないので、判断がゆっくりなことで、チャンスを逃しやすい面がある。
2026年の二黒土星の運勢をお伝えします。
ご自分が本来持っている才能や特技、人脈などが一氣に動き出す年です。
守りに入らず、変化の年ですので、その変化に対して立ち止まることなく受け入れ、柔軟に行動していく年です。
受け身や守りに入ると、運が循環していきませんので、飛躍できる重要な分岐点ですので、自分の価値を高め運を動かしたい年です。
では、5月の運勢をみていきます。
氣力が出て、変化が起きやすい月ですが焦りやすい月でもあります。
環境や人間関係が動き、変化が訪れますが、焦りから早い決断や本来備わっている丁寧さが欠けやすく、ミスが出やすい月です。
チャンスの入口に突入したばかりの月ですので、スピード感や攻め過ぎず、丁寧さと確実な小さな一歩が求められる月です。
健康運は、年では特に問題のない年ですが、胃腸や下半身特に右足、疲労の蓄積に氣を付けたいです。
休まず続けることで、(土は胃腸)ストレスが蓄積し、胃腸を壊しやすいので、胃腸を守る温かいスープや消化に良いものがおすすめです。
なるべく、自然の中でリラックスし、温泉がおすすめですが、お風呂でも入浴時間を如何に心身を癒し・リラックスさせるかが大事です。
試合日の吉凶は、小吉で行動力が・新しい動きが出やすく、試合は本来の二黒土星の強さが後半に出る日です。
流れもきますし、チャンスもやってくる日ですので、焦らず本来の二黒土星の力を発揮して欲しいと願います。

陰陽氣学を学んでからは、より忠実に陰と陽を多角的に、また軸起点が整うことで、中立に氣学視点で物事を見るようになりました。
もし20代の若い頃に(選手時代)に陰陽を知り得ていたら、また違った挑み方・心得・戦い方が出来ていたのではないかと感じています。
技や日々のトレーニングだけではなく、最も大事なはずの心メンタルトレーニングと休息・(リトリート)瞑想が当たり前のように選手の中で取り入れていくようになると、勝敗を左右する戦闘能力の領域が変わり、心のコントロールを上手く扱えるようになり、集中力の質も変わり、無駄な思考や動きがなくなり、エネルギー消費の効率が上がり、より質の高い試合になるのでは?と思います。
チケットが当てれば、当日生中継で観れますが、井上選手・中谷選手二人にリスペクトしつつ、大きな怪我無く、本来の星が持っている力を発揮できるよう心から応援しています!