『3/21春分の日』太陽の力が切り替わる節目~大きな分岐点
おはようございます。
前回は、ガソリン高騰の背景をお伝えしていましたが、民間備蓄放出は焼け石に水にしかならず、原油が入って来ないと言うことは、ナフサが減少していきます。
ナフサの在庫は約14日分しかなく、食料品包装・日用品(シャンプー・リンス・洗剤・ゴミ袋)医療用品(注射器・消毒液など)育児用品ではおむつ・哺乳瓶・保存容器・食器等)が生産できなくなる。もしくは生産減少と言う現実があります。
特に、東京に住んでいる1400万人の食料の2万トン~2万5千トンは都市外から運ばれています。
東京都が、ほぼ食料自給率が0%に近いからです。問題は、供給源が北海道や青森・愛媛など遠方で、近くても千葉や茨城であること。海外ではアメリカ・中国・オーストラリア・東南アジアなどから輸入している事です。
つまり、外部から運ばれなければ、食料・石油・電力など成り立たない都市なのです。
東京は、物流が3日~7日間止まると、食料不足が起きてきます。理由は在庫を多く持たず、毎日トラックで補充しているからです。
ガソリン高騰だけなら、一時的に苦しくても食料が運ばれますが、石油がストップしてくればモノや物流があっても、届かなくなる現実も見えてきます。
日本の物流の中心は首都圏を一極集中型で、政治・金融・情報・大企業が・物流などの多くが都心にまとまっています。
そして、流通拠点が、東京卸売市場・大井コンテナ埠頭です。
つまり、首都圏が止まれば、経済が止まり、食料も止まり、大企業は機能停止してきます。
なにも、今回のイラン攻撃だけではなく、首都直下地震でも同様の想像ができますよね。
だからこそ、政府は1990代前半のバブル崩壊後、そして阪神淡路大震災をきっかけに、1992年に『国会等の移転に関する法律』が成立し、国家プロジェクトとして動き、首都機能移転構想を練ってきたのです。
しかし、2000代に入り、構想は巨大なコストが掛かかり、地域間での利害対立や経済が低迷していき、優先順位が下がり停止していきました。現在は、分散型国家へと移行しながら、進めている状況です。
まさに食料があっても、都市部に届かない!と言う流通構造上の問題なのです。
私のblogを読まれている方は、何がこの先起きてくるのか容易に想像できると思いますし、やるべき事も見えていると思います。
生きていく為に、食べることの意味・命の尊さを改めて感じる経験・そして生活の激変を余儀なくされる現実へ直面していきます。

決して、煽る訳ではありませんが、当たり前の生活が決して当たり前ではなかったのだと、一人ひとりが体験を通して学ぶ時代に直面しているのです。
私たちは(私も含め)長年、豊かさや便利さばかりに目を向け、生活水準をあげていく事で、我欲の為に切り捨ててきたモノたちや自然が与えてきた恵みを軽視し、問題を置き去りにしてきたのです。
20世紀を一番象徴するものは、権力と紙幣です。
これらは、全て悪とは言っていません。何でもバランスの問題で、陰と陽のパワーバランスが崩れれば、何かが破壊されていき、何かが崩れていきます。
崩れていくときは、強固とされてきた物は、案外簡単に崩れていきます。
しかし、この世界情勢でさえ、まだ氣付きもせず、我欲を押し通し、氣付かぬ振りをしている人間達も一定数いるのも事実です。
それが、3/21の春分の日。昼と夜のバランスが完全に整う日に、つまり陰から陽へ切り替わる瞬間でもありますが、大きく変化を遂げていきます。
決定的なのは、4/2日の満月を境にして、日本の経済は一旦、停止または、かなり衰退していきます。
以前から私の動画でお伝えし、法案でも記載されていますが、回復までに最低2年掛かります。
2030年新時代へ向けてのラストスパートでもありますが、Ai事業の衰退・既存のやり方を変革せざるを得ないのです。そして紙幣の切り替えも、過去の紙幣制度を見返すと想像できます。
これだけお伝えすると、負しかない!と思われますが、そうではないのです。
今までが偶像で作られた構造システムの世界であって、これからは、一人ひとりの心から解放され、自分が何をすべきなのか?魂の再生・スピリチャル的にいうと精神文明が始まっていくのです。
いつも私は2.3年先の未来のお話しを動画でお伝えしている為、その時には理解されにくく、2年位経ってから、再生が伸びてきますので、ちょうど今、過去の動画を観て頂けれると、良いと思います。
ぜひ、manoa氣学リトリートチャンネルも観て頂けると、嬉しいです。
<今日のメッセージ>
豊かさとは何でも揃い、便利だけが豊かさではありません。無いからこそ、生活の智慧を絞り、足るを知る事もできるのです。
欲を追い続ければ苦しみ、足るを知れば、今ある生活に満足でき、心の豊かさを持てるようになります。