2026年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)
2026年は、60年に一度の丙午年です。この年は出産数も少なく、男女共にエネルギーが強く、氣が強い傾向があると言われています。
しかし、迷信の部分もありますので、冷静に見極める目も必要です。
ただ、2026年は、浮き沈みが激しく波乱な年とも言えます。
丙とは、火(太陽🌅)を表し、情熱的でパワーが溢れている!太陽は私たち人間や地球にとっての生命線と言えます。

午の馬は駆けたり、ジャンプしたりするのが得意ですが、表現すると素早い行動や飛び抜けていく!と言うイメージです。
また、午の漢字は、餅を付く道具が由来していますが、転換を意味しています。
そこから、午前・午後と言う漢字が使われ、時間の区切りを表しています。
では、丙午はどんな年になるでしょうか?お伝えしていきます。

●以前から、地道に努力してきたことが、集大成として結果が現れやすく飛躍する!
●勝負運が象徴する年なので、事業の富を生みやすく、前進していく!
この背景には、古くから馬は、馬を持つ事は、広い土地や飼育環境が良く、飼料が豊富でなくては、馬を飼育することすら出来ない環境と荷物を運ぶのに、非常に重宝され、農作でも作業の効率を上げてきました。
人々の暮らしは、馬がいることで生活の向上や豊かさにも繋がってきた背景があり、馬は飛躍・幸運とされ現代に反映されてきたのです。
また、馬は交通手段としても使われてきました。馬に乗り遠方を旅するなかで、新しい出逢いが生まれたり、時にはその出会いが良縁となる事もあったでしょう。その流れで、馬は縁起物として願いを絵馬に託し、また神聖な祭礼の場で、馬が奉納され、神聖な守りとして神事に使われてきたのだと思います。
様々な歴史背景があり、馬は安全・縁を運ぶ(幸運)・富と繁栄を意味するのが、午年となっていったのでしょう。

ただ、いつもお伝えしているように、陰と陽の両面があります。
陰の面では、普段は温厚で人を癒す馬ですが、何かをきっかけに暴走を始めると、周りを見回すことなく、走り続けます。その暴走に火が付くと、周りが止めることもできず、暴走が納まるまでに時間を要します。
興奮したり、パニックになったり、極度のストレスなどが考えられますが、これらを午年に置き換えると、
非情にストレスを感じやすい年であり、飛んだり・跳ねたり・暴走したり、感情の起伏が揺らぐ年と捉えられます。
【まとめ】
●社会全体の経済面や生活面でアップダウンが激しい為、感情の起伏がいつも以上に揺らぎやすい。
●心のゆとりが感じられず、ストレス負荷が掛かりやすいので、いつも以上に、健康管理に氣を付けて、慎重に過ごすこと
●地道に続けてきたこと、長年、努力してきた結果が出やすく、飛躍しやすい。
しかし、2026年に新たなスタートで即断即決するのは、時期早々であり、人間関係のトラブルを生みやすい。
●安易な決断を感情的・独断的にしやすいので、冷静な心と決断を急がない事。
●夫婦関係・家族や友達との喧嘩が、普段よりも興奮しやすく、感情的になりやすい面があり、その延長で、突如別れるきっかけになりやすい為、適度な距離を保つことがカギとなります。また、時には今まで積み上げてきたことを手放すことも大切。
●経済的な富が入っても、要らぬ所で騙されたり、上手い話しに乗ってしまい投資したはいいが、財産を失いかねないので過信せず、心にストッパーを常に持つ事が求められる。

☆☆★心と身体のとリトリートのすすめ★☆☆
2026年は、前年より心と身体のリトリートが求められる年になります。
毎日、自分でヒーリング瞑想を続けたり、心と身体を整えるリトリートを実践してください!
自分が好きな海や山へ出掛けたり、温泉でも良いですし、落ち着いたcafeでも良いですので、自分時間の確保をしてください。
家族の介護・まだ小さいお子さんがいると、自分の時間さえ中々確保できないと思いますが、それでは、自分の身体と心が疲弊しきってしまい、自分を見失ってしまいかねません。
例え、忙しくても心が落ち着く!幸せを感じる心・ゆとりを持つ時間を、短くても必ず作ってください。
何もかも一人で頑張ろうとしない!頑張らなきゃいけない!という固定概念を頭から外し、頼る事も時には必要です。
誰かに頼ることで、心と身体が落ち着き、元氣パワーが戻ってきます。
忙しい中でも、動と静は必要です。
いつもなら、乗り越えられる事でも、丙年はそうはいかない程、経済も社会情勢もアップダウンが激しく、心が疲弊したり、心が揺り動かされる位、激しい年となります。
だからこそ、静の時間を如何に有効に使うか?如何に心を安らげる時間を作るのか?自分自身の感情を穏やかに保てるがが、カギとなります。
静の時間は、動のパワーを生み出す源です。
来年2/3~2026年の幕開けですので、それまでに自分自身の振り返りや見直し、どんな活動をしたいのか?どんな一年でありたいのか?まだ、頭の中では、ぼやっとしてると思いますが、冬至位から、明確に見えてくると思います。
2/3~startに向けて、心と身体を癒し、浄化しながらリトリートを続け、ぜひヒーリングノートを活用してみてください。